レシピ

紫陽花 (あじさい)

6月の和菓子 紫陽花 (あじさい)

梅雨の季節に美しく咲く紫陽花は、初夏を代表する花として古くから親しまれています。
    
和菓子では、きらきらとした寒天や錦玉羹を小さく刻み、花びらが集まる紫陽花の姿を表現します。
色とりどりの涼やかな見た目は、この時期ならではの季節感を感じさせてくれます。

寒天のほどよい弾力と、さらしあんの上品な風味が調和し、暑い季節にもさっぱりとお召し上がりいただけます。

道明寺生地(6個分)

道明寺粉60g
グラニュー糖12g
90g
バタフライピー(花)1~2輪
★水(追加加熱1回目)30g
★水(追加加熱2回目)30g

飾り用 寒天生地(6個分)

バタフライピー(花)1輪
65g
粉寒天1g
グラニュー糖35g
レモン汁適量

中身(6個分)

白あん90g

使用する器具

片手鍋・ゴムベラ・流し缶(パウンド型)・耐熱容器・包丁・スプーン・茶こし・おかずカップ

つくり方

【飾り用かんてんを作る】

準備
耐熱容器にバタフライピーと水を入れ、600Wの電子レンジで1分30秒加熱し、煮だしておきます。

1
別の耐熱容器に粉かんてんとグラニュー糖を入れて混ぜ、【下準備】を茶こしでこしながら粉を溶かします。
2
ゴムベラでしっかりと混ぜ、電子レンジで600W1分加熱します。
3
②の生地をおかずカップなどに厚さ5㎜になるように流しいれます。
4
3つのカップにレモン汁をそれぞれ、1滴、2滴、3滴加え計4色作ります。
5
冷蔵庫で冷やし固め、方から外して5㎜角に切っておきます。

【道明寺生地を作る】

6
耐熱容器にバタフライピーと水を入れ、電子レンジ600w1分加熱し、煮だしておきます。
7
白あんを15g6個丸めておきます。
8
道明寺粉、グラニュー糖を別の耐熱容器に入れ、⑦を茶こしでこして粉を溶かします。
9
なじませるようにかき混ぜ、600W2分加熱します。
10
水30gをいれて軽くかき混ぜ、さらに1分加熱します。(追加加熱1回目)
11
水30gをいれて軽くかき混ぜ、さらに1分加熱します。(追加加熱2回目)
12
ラップをしたまま10分蒸らし、30gずつ丸めます。

【仕上げ】

13
道明寺生地で白あんを包み、飾り用かんてんをトッピングをして完成です。

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