レシピ
花びらもち
白玉粉でつくる 花びら餅
新年の和菓子として親しまれている花びら餅。
白玉粉で作る生地は、もっちりとやさしい口あたり。
みそあんの甘じょっぱさと、ごぼうの蜜煮が調和した、上品な味わいです。
新年の和菓子として親しまれている花びら餅。
白玉粉で作る生地は、もっちりとやさしい口あたり。
みそあんの甘じょっぱさと、ごぼうの蜜煮が調和した、上品な味わいです。
材料(6個分)/調理時間:約60分 ※ごぼうの蜜煮を除く
【白生地・赤生地】
白玉粉:100g
水:160g
グラニュー糖:70g
片栗粉(手粉):適量
【色付け用】
食紅:少量
水:少量
【みそあん】
白あん:65g
西京みそ:20g
【ごぼうの蜜煮】
ごぼう:1/4本
穀物酢:10g
水①:300g
砂糖①:15g
水②:300g
砂糖②:30g
【使用する器具】
片手鍋・木べら・バット・カード・計量カップ・まな板・ふるい・はけ
白玉粉:100g
水:160g
グラニュー糖:70g
片栗粉(手粉):適量
【色付け用】
食紅:少量
水:少量
【みそあん】
白あん:65g
西京みそ:20g
【ごぼうの蜜煮】
ごぼう:1/4本
穀物酢:10g
水①:300g
砂糖①:15g
水②:300g
砂糖②:30g
【使用する器具】
片手鍋・木べら・バット・カード・計量カップ・まな板・ふるい・はけ
作り方
白生地を作る
① 鍋に白玉粉と水を入れ、軽く混ぜてから10分ほど置き、水になじませる。
② 木べらで全体を混ぜ、なめらかにする。
③ 中火にかけ、混ぜながら加熱する。
④ 全体の8割ほどが固まってきたら火から下ろす。
⑤ ピンクダスターの上で、均一な固さになるまで練る。
⑥ グラニュー糖を1/3量加え、ひとまとまりになるまで混ぜ、再度中火にかける。
⑦ なじんだら火から下ろし、再びグラニュー糖を1/3量加えて混ぜ、再度火にかける。
⑧ 同様に残りのグラニュー糖を加える。
⑨ 鍋底に薄く膜が張り、全体につやと伸びが出たら火から下ろす。
⑩ 片栗粉(手粉)をふるったトレーに生地を移す。
⑪ 上面にも片栗粉をふり、別のトレーに移す。
⑫ 綿棒に片栗粉を付け、生地を約8mmの厚さに伸ばす。
⑬ セルクルで6枚分型抜きをする。
① 鍋に白玉粉と水を入れ、軽く混ぜてから10分ほど置き、水になじませる。
② 木べらで全体を混ぜ、なめらかにする。
③ 中火にかけ、混ぜながら加熱する。
④ 全体の8割ほどが固まってきたら火から下ろす。
⑤ ピンクダスターの上で、均一な固さになるまで練る。
⑥ グラニュー糖を1/3量加え、ひとまとまりになるまで混ぜ、再度中火にかける。
⑦ なじんだら火から下ろし、再びグラニュー糖を1/3量加えて混ぜ、再度火にかける。
⑧ 同様に残りのグラニュー糖を加える。
⑨ 鍋底に薄く膜が張り、全体につやと伸びが出たら火から下ろす。
⑩ 片栗粉(手粉)をふるったトレーに生地を移す。
⑪ 上面にも片栗粉をふり、別のトレーに移す。
⑫ 綿棒に片栗粉を付け、生地を約8mmの厚さに伸ばす。
⑬ セルクルで6枚分型抜きをする。
赤生地を作る
⑭ 型抜き後の余った生地の粉を軽く払い、取っ手付きカップに入れる。
⑮ 食紅水をスプーン2杯ほど加え、ムラなく混ぜる。
⑯ 全体が淡いピンク色になったら、片栗粉をまぶす。
⑰ 枠に移し、綿棒で均一に伸ばす。
⑱ 1辺約3cmの正方形にカットする。
⑭ 型抜き後の余った生地の粉を軽く払い、取っ手付きカップに入れる。
⑮ 食紅水をスプーン2杯ほど加え、ムラなく混ぜる。
⑯ 全体が淡いピンク色になったら、片栗粉をまぶす。
⑰ 枠に移し、綿棒で均一に伸ばす。
⑱ 1辺約3cmの正方形にカットする。
みそあんを作る
⑲ 白あんと西京みそをボウルに入れ、なめらかになるまで混ぜる。
⑳ 6等分し、楕円形に丸めてラップをかけておく。
⑲ 白あんと西京みそをボウルに入れ、なめらかになるまで混ぜる。
⑳ 6等分し、楕円形に丸めてラップをかけておく。
ごぼうの蜜煮を作る
㉑ ごぼうの土を落とし、皮をむいて両端を切る。
㉒ 約10cm幅に切る。
㉓ 鍋に水①を入れ、10分加熱する。
㉔ 水を替え、同様の工程を4~5回(約1時間)繰り返す。
㉕ 別鍋に水②と砂糖①②を入れ、溶けるまで加熱する。
㉖ 蜜にごぼうを加え、弱火(約160℃)で1時間ほど煮込む。
㉗ 蜜に浸したまま保存容器に入れ、冷蔵庫で保管する。
㉑ ごぼうの土を落とし、皮をむいて両端を切る。
㉒ 約10cm幅に切る。
㉓ 鍋に水①を入れ、10分加熱する。
㉔ 水を替え、同様の工程を4~5回(約1時間)繰り返す。
㉕ 別鍋に水②と砂糖①②を入れ、溶けるまで加熱する。
㉖ 蜜にごぼうを加え、弱火(約160℃)で1時間ほど煮込む。
㉗ 蜜に浸したまま保存容器に入れ、冷蔵庫で保管する。
成形
白生地の上に赤生地、みそあん、ごぼうをのせ、半月状に折りたたんで形を整える。
白生地の上に赤生地、みそあん、ごぼうをのせ、半月状に折りたたんで形を整える。
食べてみた
白玉粉で作った生地は、やわらかくもっちりとした食感で、口に入れるとやさしくほどけます。
ほんのり甘いみそあんと、じっくり蜜煮にしたごぼうの風味が合わさり、甘さの中に奥行きのある味わいが感じられます。
白と淡い紅色の生地が重なった見た目も上品で、特別な日の和菓子としても楽しめる花びら餅です。
ほんのり甘いみそあんと、じっくり蜜煮にしたごぼうの風味が合わさり、甘さの中に奥行きのある味わいが感じられます。
白と淡い紅色の生地が重なった見た目も上品で、特別な日の和菓子としても楽しめる花びら餅です。
- 2026.01.08
- 14:52
- コメント (0)
もっちりごま団子
白玉粉でつくるごま団子
中華料理のデザートのひとつであるごま団子。ごまの香ばしさとあんこの甘みの相性が抜群!
たくさん作って夜ご飯のデザートや自慢の手料理にも最適です。
中華料理のデザートのひとつであるごま団子。ごまの香ばしさとあんこの甘みの相性が抜群!
たくさん作って夜ご飯のデザートや自慢の手料理にも最適です。

材料(4個分) 作り時間 30分
白玉粉:70g
水:大さじ2杯程度
あん:120g
炒りごま:適量
水:大さじ2杯程度
あん:120g
炒りごま:適量
作り方(約30分)
調理
①白玉粉を分量の水でしっかり混ぜ込みます。 (耳たぶ程の固さになるまで加水量調整する)
②あんを4等分し、軽く丸めます。
③てのひらで白玉生地を広げ、あんをのせ包みます。 (できるだけあんを真ん中に入れる)
④ボウルに多めの炒りごまを入れ、包んだ団子を少し上から落とし、回して落としてを繰り返し、団子全体にごまを付けます。
⑤やや弱めの油140℃~150℃で揚げます。 (少なめの油で揚げる時は転がす)
①白玉粉を分量の水でしっかり混ぜ込みます。 (耳たぶ程の固さになるまで加水量調整する)
②あんを4等分し、軽く丸めます。
③てのひらで白玉生地を広げ、あんをのせ包みます。 (できるだけあんを真ん中に入れる)
④ボウルに多めの炒りごまを入れ、包んだ団子を少し上から落とし、回して落としてを繰り返し、団子全体にごまを付けます。
⑤やや弱めの油140℃~150℃で揚げます。 (少なめの油で揚げる時は転がす)
食べてみた
ひと口かじると、白玉粉ならではのもっちりとなめらかな食感が広がります。外側は香ばしいごまの風味がしっかり感じられ、噛むほどにコクが増していくのが印象的です。
中はやわらかく、時間がたっても固くなりにくいため、作りたてはもちろん、少し冷めても美味しくいただけます。
白玉粉を使うことで、生地が軽やかで食べやすく、重すぎないのに満足感のあるごま団子に仕上がっていました。
中はやわらかく、時間がたっても固くなりにくいため、作りたてはもちろん、少し冷めても美味しくいただけます。
白玉粉を使うことで、生地が軽やかで食べやすく、重すぎないのに満足感のあるごま団子に仕上がっていました。
- 2026.01.06
- 16:44
いちご大福
白玉粉を使った、電子レンジで手軽に作れる和菓子レシピ。
もちもち食感の求肥で、甘酸っぱい苺とこし餡を包んだ定番のいちご大福です。
火を使わずに作れるため、お子様と一緒のおやつ作りにもおすすめ。
出来たてのやわらかさをぜひお楽しみください💛
もちもち食感の求肥で、甘酸っぱい苺とこし餡を包んだ定番のいちご大福です。
火を使わずに作れるため、お子様と一緒のおやつ作りにもおすすめ。
出来たてのやわらかさをぜひお楽しみください💛
材料(8個分) 作り時間30分
苺:8個
こし餡:200g
白玉粉:100g
砂糖:50g
水:120cc
片栗粉:大さじ2
こし餡:200g
白玉粉:100g
砂糖:50g
水:120cc
片栗粉:大さじ2
作り方
調理
①苺は洗って水気を切り、ヘタを取ります。
②こし餡を25gずつに分け、苺を包みます。(ラップの上で行うと形が整えやすくなります)
③耐熱容器に白玉粉と水を入れてよく混ぜ、なじんだら砂糖を加えて混ぜます。
④ラップをして600Wの電子レンジで2分加熱します。
⑤一度取り出してよく混ぜます。
⑥再び600Wで1分30秒加熱し、混ぜます。
⑦全体が半透明になったら、片栗粉を敷いた上に取り出します。
⑧温かいうちに8等分し、片栗粉をつけながら円形にのばします。
⑨②で作った苺入りの餡を包めば完成です。
①苺は洗って水気を切り、ヘタを取ります。
②こし餡を25gずつに分け、苺を包みます。(ラップの上で行うと形が整えやすくなります)
③耐熱容器に白玉粉と水を入れてよく混ぜ、なじんだら砂糖を加えて混ぜます。
④ラップをして600Wの電子レンジで2分加熱します。
⑤一度取り出してよく混ぜます。
⑥再び600Wで1分30秒加熱し、混ぜます。
⑦全体が半透明になったら、片栗粉を敷いた上に取り出します。
⑧温かいうちに8等分し、片栗粉をつけながら円形にのばします。
⑨②で作った苺入りの餡を包めば完成です。
白玉粉ならではの、なめらかでもちもちとした食感が口いっぱいに広がります。やわらかく伸びのある生地は、噛むほどにやさしい甘みを感じられ、苺の瑞々しさをしっかりと包み込んでいます。
中のこし餡は口当たりがとてもなめらかで、上品な甘さ。苺のほどよい酸味と合わさることで、甘さがくどくならず、最後まで軽やかに楽しめます。
素材それぞれの良さが引き立ち合い、シンプルながらも満足感のある、王道のおいしさの苺大福です。
中のこし餡は口当たりがとてもなめらかで、上品な甘さ。苺のほどよい酸味と合わさることで、甘さがくどくならず、最後まで軽やかに楽しめます。
素材それぞれの良さが引き立ち合い、シンプルながらも満足感のある、王道のおいしさの苺大福です。
- 2026.01.06
- 12:09
もっちりニラチヂミ
鶏ひき肉と白玉粉を使った、もちもち食感が楽しめる簡単おかずレシピ。
白玉粉に豆腐を加えることで、冷めてもやわらかく、食べ応えのある仕上がりになります。
ニラの香りと甘辛い鶏そぼろの旨みが相性抜群で、主菜にもおつまみにもおすすめです。
フライパンで焼くだけの手軽さも魅力の一品です。
白玉粉に豆腐を加えることで、冷めてもやわらかく、食べ応えのある仕上がりになります。
ニラの香りと甘辛い鶏そぼろの旨みが相性抜群で、主菜にもおつまみにもおすすめです。
フライパンで焼くだけの手軽さも魅力の一品です。

材料(2〜3人前) 作り時間30分
鶏ひき肉:150g
白玉粉:150g
ニラ:1束
絹ごし豆腐:150g
醤油:大さじ1
酒:大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1
塩:少々
ごま油:適量
白玉粉:150g
ニラ:1束
絹ごし豆腐:150g
醤油:大さじ1
酒:大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1
塩:少々
ごま油:適量
作り方
調理
①醤油・酒・みりん・砂糖を混ぜ、鶏ひき肉をそぼろ状になるまで炒めて冷ましておきます。
②ボウルに白玉粉、塩、刻んだニラ、豆腐、①のそぼろを加え、耳たぶよりやわらかくなる程度まで練ります。
③フライパンにごま油を熱し、成形した生地を並べ、両面をこんがり焼けば完成です。
①醤油・酒・みりん・砂糖を混ぜ、鶏ひき肉をそぼろ状になるまで炒めて冷ましておきます。
②ボウルに白玉粉、塩、刻んだニラ、豆腐、①のそぼろを加え、耳たぶよりやわらかくなる程度まで練ります。
③フライパンにごま油を熱し、成形した生地を並べ、両面をこんがり焼けば完成です。
食べてみた
焼いている途中から、ニラの香ばしい香りが立ちのぼり、食欲をそそります。
ひと口食べると、外はこんがり、中は豆腐と白玉粉ならではのもっちりやわらかな食感。小麦粉だけのちぢみとは違い、重たさがなく、後味はとても軽やかです。
豆腐のまろやかさがニラの風味を引き立て、シンプルな味付けでも素材の美味しさをしっかり感じられます。
冷めても硬くなりにくく、時間が経ってももっちり感が続くのも嬉しいポイント。
おかずとしてはもちろん、小腹が空いたときや、軽めの食事にもぴったりな、やさしい味わいのニラちぢみです。
ひと口食べると、外はこんがり、中は豆腐と白玉粉ならではのもっちりやわらかな食感。小麦粉だけのちぢみとは違い、重たさがなく、後味はとても軽やかです。
豆腐のまろやかさがニラの風味を引き立て、シンプルな味付けでも素材の美味しさをしっかり感じられます。
冷めても硬くなりにくく、時間が経ってももっちり感が続くのも嬉しいポイント。
おかずとしてはもちろん、小腹が空いたときや、軽めの食事にもぴったりな、やさしい味わいのニラちぢみです。
- 2026.01.06
- 16:48
- コメント (442)
白玉粉でもちもちポンデケージョ
白玉粉で作るポンデケージョとは
ポンデケージョは、ブラジル生まれのチーズパン。
本来はタピオカ粉で作られますが、このレシピでは白玉粉を使うことで、より身近な材料で、もちもち食感を楽しめるようにしました。
おやつにはもちろん、朝食や食事のお供、小さなお子さまのおやつにもおすすめです。
焼きたてはもちろん、冷めてももっちり感が続くのも、このポンデケージョの魅力です。
ポンデケージョは、ブラジル生まれのチーズパン。
本来はタピオカ粉で作られますが、このレシピでは白玉粉を使うことで、より身近な材料で、もちもち食感を楽しめるようにしました。
おやつにはもちろん、朝食や食事のお供、小さなお子さまのおやつにもおすすめです。
焼きたてはもちろん、冷めてももっちり感が続くのも、このポンデケージョの魅力です。

材料(12個分) 作り時間 約1時間
白玉粉:100g
パルメザンチーズ:50g
牛乳:80g
卵:1個
こめ油:10g
パルメザンチーズ:50g
牛乳:80g
卵:1個
こめ油:10g
作り方(約1時間)
準備
白玉粉のダマを綿棒でつぶし細かくしておく。
白玉粉のダマを綿棒でつぶし細かくしておく。
調理
①牛乳と溶きほぐした卵を混ぜ合わせます。
②ボウルに白玉粉とパルメザンチーズを加えます。
③2に1をすこしづつ加えて混ぜ、滑らかになるまで混ぜます。
④米油を加えなじむまで混ぜ、30分間休ませます。
⑤生地を12等分し丸めてください。
⑥190℃で予熱したオーブンで20分間焼いたら完成!
①牛乳と溶きほぐした卵を混ぜ合わせます。
②ボウルに白玉粉とパルメザンチーズを加えます。
③2に1をすこしづつ加えて混ぜ、滑らかになるまで混ぜます。
④米油を加えなじむまで混ぜ、30分間休ませます。
⑤生地を12等分し丸めてください。
⑥190℃で予熱したオーブンで20分間焼いたら完成!
食べてみた
焼き上がりから広がるチーズの香ばしい香りに、思わず手が伸びます。
ひと口食べると、外はほんのり香ばしく、中は白玉粉ならではのもっちりとした弾力。噛むほどにチーズのコクが広がり、シンプルなのに満足感のある味わいです。
パン作りが苦手な私でも失敗なく作ることができました。思い立ったときに手軽に焼けるのも嬉しいポイントです。
ひと口食べると、外はほんのり香ばしく、中は白玉粉ならではのもっちりとした弾力。噛むほどにチーズのコクが広がり、シンプルなのに満足感のある味わいです。
パン作りが苦手な私でも失敗なく作ることができました。思い立ったときに手軽に焼けるのも嬉しいポイントです。
使用アイテム
- 2026.01.07
- 08:47
ふんわりだし巻き卵
エアードライ(温風乾燥)という手法で加工した山芋を粉砕し、便利なパウダー状に仕上げた『山芋パウダー』。
山芋特有の風味や粘りは損なわず、皮むきやすりおろしなどの手間を省ける優れものです。
水で戻してうどんや蕎麦にかけたり、お好み焼きなどの粉物料理に混ぜたりするのがスタンダードな活用法ですが、他にも様々な料理にご活用いただけます。
今回ご紹介するのは『山芋入りだし巻き卵』のレシピ。山芋パウダーを加えると、いつもよりふんわりとした仕上がりに。
山芋特有の風味や粘りは損なわず、皮むきやすりおろしなどの手間を省ける優れものです。
水で戻してうどんや蕎麦にかけたり、お好み焼きなどの粉物料理に混ぜたりするのがスタンダードな活用法ですが、他にも様々な料理にご活用いただけます。
今回ご紹介するのは『山芋入りだし巻き卵』のレシピ。山芋パウダーを加えると、いつもよりふんわりとした仕上がりに。

材料(2人前)
山芋パウダー:10g
水:大さじ2
卵:3個
白だし:大さじ1
サラダ油:適量
水:大さじ2
卵:3個
白だし:大さじ1
サラダ油:適量
作り方
調理
①山芋パウダーと水を混ぜて基本のとろろを作ります。
②ボウルに卵を割り入れ、①と白だしを入れてよく混ぜます。
③だし巻き卵を作ります。
①山芋パウダーと水を混ぜて基本のとろろを作ります。
②ボウルに卵を割り入れ、①と白だしを入れてよく混ぜます。
③だし巻き卵を作ります。
山芋を加える事で生地が破れにくくなり、初心者の方でも簡単にだし巻き卵を作る事が出来ます。
使用アイテム
- 2025.07.24
- 16:26
山芋入り鶏つくね
エアードライ(温風乾燥)という手法で加工した山芋を粉砕し、便利なパウダー状に仕上げた『山芋パウダー』。
山芋特有の風味や粘りは損なわず、皮むきやすりおろしなどの手間を省ける優れものです。
水で戻してうどんや蕎麦にかけたり、お好み焼きなどの粉物料理に混ぜたりするのがスタンダードな活用法ですが、他にも様々な料理にご活用いただけます。
今回ご紹介するのは『山芋入り鶏つくね』のレシピ。山芋パウダーを加えると、冷めてもふんわりとした仕上がりに。
山芋特有の風味や粘りは損なわず、皮むきやすりおろしなどの手間を省ける優れものです。
水で戻してうどんや蕎麦にかけたり、お好み焼きなどの粉物料理に混ぜたりするのがスタンダードな活用法ですが、他にも様々な料理にご活用いただけます。
今回ご紹介するのは『山芋入り鶏つくね』のレシピ。山芋パウダーを加えると、冷めてもふんわりとした仕上がりに。

材料(2人前)
山芋パウダー:20g
水:大さじ4
生姜:6g
鶏ひき肉:140g
レンコン:100g
大葉:4枚
酒・片栗粉:各大さじ1
ごま油:大さじ1
醬油・砂糖・みりん:各大さじ1
水:大さじ4
生姜:6g
鶏ひき肉:140g
レンコン:100g
大葉:4枚
酒・片栗粉:各大さじ1
ごま油:大さじ1
醬油・砂糖・みりん:各大さじ1
作り方
調理
①山芋パウダーと水を混ぜて基本のとろろを作ります。
②生姜・レンコン・大葉をみじん切りにします。
③ボウルに鶏ひき肉、①、②、酒、片栗粉を入れて良く練り混ぜ、6等分にして丸めます。
④フライパンで油を熱し③を両面焼いて火を通します。
⑤④に醤油・砂糖・みりんを入れて少し煮詰めたら、ネギと胡麻をふりかけて完成です。
①山芋パウダーと水を混ぜて基本のとろろを作ります。
②生姜・レンコン・大葉をみじん切りにします。
③ボウルに鶏ひき肉、①、②、酒、片栗粉を入れて良く練り混ぜ、6等分にして丸めます。
④フライパンで油を熱し③を両面焼いて火を通します。
⑤④に醤油・砂糖・みりんを入れて少し煮詰めたら、ネギと胡麻をふりかけて完成です。
使用アイテム
- 2025.07.24
- 16:24
山芋のポタージュ
エアードライ(温風乾燥)という手法で加工した山芋を粉砕し、便利なパウダー状に仕上げた『山芋パウダー』。
山芋特有の風味や粘りは損なわず、皮むきやすりおろしなどの手間を省ける優れものです。
水で戻してうどんや蕎麦にかけたり、お好み焼きなどの粉物料理に混ぜたりするのがスタンダードな活用法ですが、他にも様々な料理にご活用いただけます。
今回ご紹介するのは『山芋のポタージュ』のレシピ。とろみのついた温かさが体を優しく温めます。
山芋特有の風味や粘りは損なわず、皮むきやすりおろしなどの手間を省ける優れものです。
水で戻してうどんや蕎麦にかけたり、お好み焼きなどの粉物料理に混ぜたりするのがスタンダードな活用法ですが、他にも様々な料理にご活用いただけます。
今回ご紹介するのは『山芋のポタージュ』のレシピ。とろみのついた温かさが体を優しく温めます。

材料(1人前)
山芋パウダー:10g
牛乳:150cc
コンソメ:小さじ1/2
塩胡椒:少々
トッピング類(オリーブオイル・パセリ・クルトン等):適量
牛乳:150cc
コンソメ:小さじ1/2
塩胡椒:少々
トッピング類(オリーブオイル・パセリ・クルトン等):適量
作り方
調理
①山芋パウダー、牛乳、コンソメをミキサーに入れて攪拌します。
②①を小鍋に入れてかき混ぜながら温め、塩胡椒で味を調えます。
③器に盛り、オリーブオイル・パセリ・クルトンを散らせば出来上がり。
①山芋パウダー、牛乳、コンソメをミキサーに入れて攪拌します。
②①を小鍋に入れてかき混ぜながら温め、塩胡椒で味を調えます。
③器に盛り、オリーブオイル・パセリ・クルトンを散らせば出来上がり。
山芋特有のとろみはポタージュにぴったり。
体を芯からゆっくり温めてくれます。
体を芯からゆっくり温めてくれます。
- 2023.06.19
- 11:54
もち米で作る草餅
こんにちは!天極堂プロスタッフです。
今回ご紹介するのは、よもぎともち米を使った『草餅』のレシピ!
上新粉と餅粉でつくる草餅がさっくり歯切れの良い食感なのに対して、もち米でつくる草餅はもちもち柔らかな食感が特徴です。
香りのよい『冷凍よもぎ』『よもぎペースト』を使用しています。
今回ご紹介するのは、よもぎともち米を使った『草餅』のレシピ!
上新粉と餅粉でつくる草餅がさっくり歯切れの良い食感なのに対して、もち米でつくる草餅はもちもち柔らかな食感が特徴です。
香りのよい『冷凍よもぎ』『よもぎペースト』を使用しています。

材料(もち米を一升使用する場合)
もち米: 一升(=10合=約1.5kg)
『よもぎペースト』または『冷凍よもぎ』:500g(全体重量の25%)
餅とり粉:適量
『よもぎペースト』または『冷凍よもぎ』:500g(全体重量の25%)
餅とり粉:適量
作り方
準備
もち米は調理の前日の夜頃から冷水に浸け、吸水させておきます。
(今回は13時間ほど吸水させました。夏場は水温が上昇してしまうので、こまめに水を取り替えるか、冷蔵庫に入れて吸水させてください。)
よもぎペーストもしくは冷凍よもぎは、使用する分だけあらかじめ解凍し、汁を軽く絞ってください。
※解凍方法は流水解凍もしくは自然解凍をしてください。湯煎での解凍も可能です(目安時間15分)。※よもぎの汁を絞りすぎると香りが薄くなる可能性がございます。
もち米は調理の前日の夜頃から冷水に浸け、吸水させておきます。
(今回は13時間ほど吸水させました。夏場は水温が上昇してしまうので、こまめに水を取り替えるか、冷蔵庫に入れて吸水させてください。)
よもぎペーストもしくは冷凍よもぎは、使用する分だけあらかじめ解凍し、汁を軽く絞ってください。
※解凍方法は流水解凍もしくは自然解凍をしてください。湯煎での解凍も可能です(目安時間15分)。※よもぎの汁を絞りすぎると香りが薄くなる可能性がございます。
調理
①吸水が終わったもち米の水を切り、餅つき機に入れて蒸します。
②5~6分ほど餅をついてから、汁を軽く絞った解凍済みの『冷凍よもぎ』もしくは『よもぎペースト』を加えてください。
③はじめは適宜しゃもじで混ぜ、よもぎの混ざり具合に偏りがないようにします。
④もち米の粒がなくなり、生地がまとまって粘りが出れば捏ね上がりです。
⑤餅とり粉をまぶした大きめのバット・トレーなどに捏ねあがったもち生地を移します。
⑥もち生地の表面にも餅とり粉を薄くまぶし、餅とり粉をつけた手でもち生地を適量ずつちぎっていきます。
⑦ちぎった餅の形をきれいに整えれば完成!お好みで餡子やきな粉を添えてお召し上がりください。
①吸水が終わったもち米の水を切り、餅つき機に入れて蒸します。
②5~6分ほど餅をついてから、汁を軽く絞った解凍済みの『冷凍よもぎ』もしくは『よもぎペースト』を加えてください。
③はじめは適宜しゃもじで混ぜ、よもぎの混ざり具合に偏りがないようにします。
④もち米の粒がなくなり、生地がまとまって粘りが出れば捏ね上がりです。
⑤餅とり粉をまぶした大きめのバット・トレーなどに捏ねあがったもち生地を移します。
⑥もち生地の表面にも餅とり粉を薄くまぶし、餅とり粉をつけた手でもち生地を適量ずつちぎっていきます。
⑦ちぎった餅の形をきれいに整えれば完成!お好みで餡子やきな粉を添えてお召し上がりください。

食べてみた
まだ温かいつきたての柔らかなもちもち食感がたまりません!冷めたあとは少ししっかりした噛み応えも楽しめます。
今回は少し趣向を変えて、白餡を包んでみました。ぜんざいに入れたりこんがり焼いたり、様々な食べ方でお楽しみいただけます。
今回は少し趣向を変えて、白餡を包んでみました。ぜんざいに入れたりこんがり焼いたり、様々な食べ方でお楽しみいただけます。
使用アイテム
- 2025.07.23
- 17:14
亥の子餅
皆様は"亥の子の日"をご存じでしょうか?
亥の子の日とは、旧暦10月の初めの亥の日の事。亥の子の日に行なわれる年中行事を"亥の子の祝い"と呼び、その行事の中で食べられていた餅菓子を"亥の子餅"といいます。
その名の通り、イノシシのこどものような見た目が特徴の亥の子餅。
焼き印の有無、求肥や餡子に加える食材などは地域によって異なりますが、今回はシンプルな仕上がりを目指して作りました。
亥の子の日とは、旧暦10月の初めの亥の日の事。亥の子の日に行なわれる年中行事を"亥の子の祝い"と呼び、その行事の中で食べられていた餅菓子を"亥の子餅"といいます。
その名の通り、イノシシのこどものような見た目が特徴の亥の子餅。
焼き印の有無、求肥や餡子に加える食材などは地域によって異なりますが、今回はシンプルな仕上がりを目指して作りました。

材料(12個分)
白玉粉:120g
シナモン:小さじ1
水:225ml
上白糖:170g
黒胡麻:3g
水飴:大さじ1
餡子:300g(今回はこしあんを使用しました)
胡桃:適量
片栗粉:適量
シナモン:小さじ1
水:225ml
上白糖:170g
黒胡麻:3g
水飴:大さじ1
餡子:300g(今回はこしあんを使用しました)
胡桃:適量
片栗粉:適量
作り方
準備
上白糖はあらかじめふるっておきます。
片栗粉はバットにふるっておきます。
上白糖はあらかじめふるっておきます。
片栗粉はバットにふるっておきます。
調理
①胡桃を砕き、餡子に混ぜ込みます。
②①を12等分に分け、丸めておきます。
③耐熱ボウルに白玉粉とシナモンを入れ、水を少しずつ加えながら混ぜます。ダマが残らないよう、全体がなめらかになるまでよく混ぜてください。
④上白糖と黒胡麻を加え、さらに混ぜ合わせます。
⑤鍋に④を加え、焦げ付かないようよく混ぜながら弱火で加熱します。
⑥全体に熱が通り、もっちりと固まってきたら火を止め、水飴を加えて全体的に練り上げます。冷めないよう手早く行なってください。
⑦⑥を一塊のまま、鍋から片栗粉をふるったバットの上に取り出し、上からも片栗粉をふるいかけます。
⑧常温で粗熱をとり、スケッパーなどで12等分に切り分けます。
⑨平らになるよう成形し、片面の片栗粉を払います。
⑩片栗粉を払った面に丸めておいた餡子を置き、包みます。
⑪餡子を包めたら外側に再度片栗粉をまぶし、形を楕円形に整えたら完成!片栗粉は食べる直前に払い落としてください。
①胡桃を砕き、餡子に混ぜ込みます。
②①を12等分に分け、丸めておきます。
③耐熱ボウルに白玉粉とシナモンを入れ、水を少しずつ加えながら混ぜます。ダマが残らないよう、全体がなめらかになるまでよく混ぜてください。
④上白糖と黒胡麻を加え、さらに混ぜ合わせます。
⑤鍋に④を加え、焦げ付かないようよく混ぜながら弱火で加熱します。
⑥全体に熱が通り、もっちりと固まってきたら火を止め、水飴を加えて全体的に練り上げます。冷めないよう手早く行なってください。
⑦⑥を一塊のまま、鍋から片栗粉をふるったバットの上に取り出し、上からも片栗粉をふるいかけます。
⑧常温で粗熱をとり、スケッパーなどで12等分に切り分けます。
⑨平らになるよう成形し、片面の片栗粉を払います。
⑩片栗粉を払った面に丸めておいた餡子を置き、包みます。
⑪餡子を包めたら外側に再度片栗粉をまぶし、形を楕円形に整えたら完成!片栗粉は食べる直前に払い落としてください。
食べてみた

シナモンの爽やかな香りと餡子の甘みが相性抜群。このレシピではこしあんを使用しましたが、粒あんでも美味しく作れます。
求肥に練り込んだ胡麻や餡子に混ぜ込んだ胡桃の食感も楽しく、飽きが来ない一品です。
求肥は冷めるにつれ固くなり、作業の難易度が増してしまいます。⑥~⑩までの作業はとにかくスピード勝負になりますので、慣れないうちは少量ずつ作った方が美味しく綺麗に仕上がるかもしれません。
求肥に練り込んだ胡麻や餡子に混ぜ込んだ胡桃の食感も楽しく、飽きが来ない一品です。
求肥は冷めるにつれ固くなり、作業の難易度が増してしまいます。⑥~⑩までの作業はとにかくスピード勝負になりますので、慣れないうちは少量ずつ作った方が美味しく綺麗に仕上がるかもしれません。
使用アイテム
- 2025.07.23
- 17:30

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